1. 頼みたいことを、まずは3行くらいで
最初から専門用語や仕様書を用意する必要はありません。「何に困っているか」「どうなったら助かるか」「いつ頃までに頼みたいか」を、分かる範囲で書きます。未定の項目は「相談したい」と伝えてください。
- 作業だけ頼むのか、進め方の提案も欲しいのかを書く
- 期限が決まっている場合は、希望日と理由を伝える
- 予算が未定なら、できる範囲と費用の提案を求める
2. AIと相談するか、自分で直接入力する
整理から手伝ってほしいときはトップの入力欄からAIに相談できます。AIがまとめた文章は、希望と合っているか確認・調整してから募集に進みます。内容が決まっている場合は「自分で募集内容を登録する」から直接入力できます。
- AIに相談:目的や必要な作業を整理したいとき
- 直接入力:依頼内容・条件を自分で書きたいとき
- 公開前:連絡先や社外秘など、公開したくない情報が入っていないか確認
3. 見積もりを見て、依頼先を選ぶ
募集後に届いた提案や見積もりを確認します。金額だけでなく、作業範囲・納期・納品されるもの・修正対応をそろえて比較すると、違いが分かりやすくなります。提案が届く時期や件数は募集内容によって異なり、必ず届くことを保証するものではありません。
- 見積もりに含まれる作業と、別料金になる作業
- 納品の形式と、完成を確認する方法
- 途中の相談方法と、修正を依頼できる範囲
- 継続して頼む場合の費用と対応時間
費用は、依頼を決める前に確認
登録・月額利用料は無料です。募集して見積もりを受け取っても、仕事を依頼しなければ無料です。仕事の報酬は依頼先と相談して決めます。追加作業や継続対応の条件も、依頼を決める前に確認しましょう。
小さなお手伝いを頼むときの書き方
たとえば資料作成なら、資料の目的、元データの有無、希望するファイル形式を伝えます。作業量が分からないときは、最初に一部だけお願いして進め方を確認する方法もあります。
事務サポートの依頼文例
次の文章は記入例です。ご自身の目的や条件に合わせて書き換えてください。
営業用の資料を、読みやすいスライドに整えてほしいです。
原稿は10ページ分あり、文章は用意しています。PowerPointでの納品を希望します。
来月の商談で使いたいので、対応できる日程と費用を相談したいです。
依頼前のチェックリスト
- 頼みたい作業と、完成のイメージが伝わる
- 予算・期限のうち、決定済みと未定が分かる
- 公開してよい情報だけを記載している
- 見積もりの範囲・追加費用・納品物を確認する